2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間、子どもたちを対象とした宿泊体験イベント「寺子屋キッズキャンプ2026」を開催しました。
今回のキャンプでは、運動プログラムや川遊び、魚のつかみ取り、カレーライス作り、スイカ割り、そうめん流しなど、夏ならではの体験を実施しました。
家族と離れて仲間と一緒に過ごす2日間。
子どもたちにとって、楽しい夏の思い出をつくるだけでなく、自分で考えて行動することや、仲間と協力することの大切さを学ぶ機会となりました。
ここではこの2日間の活動を振り返っていきたいと思いますので良かったら最後までご覧ください。
体を思いきり動かした運動プログラム

キャンプでは、子どもたちが楽しみながら体を動かせる運動プログラムを実施しました。
フラフープなどの道具も使いながら、さまざまな動きに挑戦。

最初はうまくできなかったことも、何度も繰り返すうちに少しずつできるようになり、子どもたちの笑顔や自信につながっていました。
年齢や経験に関係なく、みんなで楽しみながら挑戦できることも、ジョイテック広島が大切にしている運動プログラムの魅力です。
夏の自然を満喫した川遊びと魚のつかみ取り

夏ならではの体験として、川遊びと魚のつかみ取りにも挑戦しました。
水の冷たさや川の流れを感じながら、子どもたちは自然の中で思いきり遊びました。
魚のつかみ取りでは、素早く動く魚に苦戦しながらも、諦めずに何度も挑戦。

魚をつかまえた瞬間には、大きな歓声と笑顔が広がりました。
自然や生き物に実際に触れることで、命の大切さや食べ物への感謝を感じる貴重な時間にもなりました。
夏の風物詩・スイカ割りに挑戦!

スイカ割りでは、周りの仲間が「右!」「もう少し前!」と声をかけながら挑戦者をサポートしました。
うまくスイカに当たったときも、惜しくも外れてしまったときも、みんなで盛り上がり、会場は笑顔と歓声に包まれました。

順番を守ること、仲間を応援すること、成功や失敗を一緒に楽しむことも、集団活動だからこそ得られる大切な経験です。
仲間と協力してカレーライス作り

食事の準備も、子どもたちにとって大切な体験の一つです。
役割を分担し、仲間やスタッフと協力しながらカレーライスを作りました。
「自分は何をすればいいのか」を考えたり、困っている仲間を手伝ったりする姿も見られました。
みんなで力を合わせて作ったカレーライスの味は、いつも以上に特別なものになったと思います。
自分たちで作り、仲間と一緒に食べる経験を通して、協力する楽しさや食事を用意してくれる人への感謝を学びました。
キャンプ初日の夜のしめの花火

キッズキャンプ初日の活動を終えた夜には、しめくくりとしてみんなで花火を行いました。
暗くなった空の下で、手持ち花火の光が揺れるたびに、子どもたちの表情には自然と笑顔が広がっていきました。
友だち同士で「きれい!」「すごい!」と声を掛け合いながら、夏の夜ならではの特別な時間を楽しみました。
花火のあとは、静かな気持ちで1日を振り返る時間にもなり、充実した1日目をやさしく締めくくるひとときとなりました。
キッズキャンプ二日目は竹の準備から取り組んだそうめん流し

二日目はそうめん流しで使用する竹の準備にも取り組みました。
どのようにすればそうめんが流れるのかを考え、仲間と協力しながら準備を進めました。
自分たちで準備した竹にそうめんが流れてくると、子どもたちは大喜び。

流れてくるそうめんを夢中で取りながら、夏らしい楽しい時間を過ごしました。
完成したものを体験するだけではなく、準備する過程から参加することで、ものづくりの楽しさや達成感も味わうことができました。
キッズキャンプの二日目は縁日を開催!

2日目の午前中は、キャンプの特別企画として縁日も開催しました。
ヨーヨー釣りや的当てなどの遊びを通して、子どもたちは友だちやスタッフと一緒に大盛り上がり。
自分で挑戦し、成功したときの喜びや、うまくいかないときの悔しさも含めて、夏祭りならではの雰囲気を存分に楽しみました。
笑顔と歓声があふれる時間となり、2日間の思い出をさらに彩る特別なひとときとなりました。
家族と離れて過ごした一泊二日

今回のキャンプでは、家族と離れて宿泊することに不安を感じていた子どももいました。
それでも、仲間と声をかけ合い、スタッフに支えられながら、一人ひとりが自分の力で2日間を過ごしました。
自分の荷物を管理すること、身の回りのことを自分ですること、時間を意識して行動することなど、日常生活につながる経験もたくさんありました。
キャンプを終えた子どもたちの表情には、参加したときよりも少し成長した、たくましさが感じられました。
体験の中にある「学び」と「成長」

寺子屋キッズキャンプは、楽しい思い出をつくるだけのイベントではありません。
自然体験や運動、料理、共同生活を通して、子どもたちが次のような力を身につけることを目的としています。
- 自分で考えて行動する力
- 初めてのことに挑戦する力
- 仲間と協力する力
- 相手を思いやる気持ち
- 自然や食べ物への感謝
- 最後までやり遂げる力
すぐに目に見える変化だけでなく、今回の経験が、これから新しいことへ挑戦するときの自信や勇気につながってくれることを願っています。
ご参加・ご協力ありがとうございました

ご参加いただいた子どもたち、送り出してくださった保護者の皆さま、そして開催にご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
子どもたちが安全に楽しく過ごせたのは、皆さまのご理解とご協力のおかげです。
ジョイテック広島では、スポーツ指導だけでなく、自然体験や食育、地域交流などを通して、子どもたちの心と体の成長につながる機会をつくっています。
これからも地域の皆さまと連携しながら、子どもたちが挑戦し、成長できる体験活動を届けてまいります。
今後の活動やイベント情報についても、ジョイテック広島のホームページや公式SNSでお知らせいたします。
引き続き、ジョイテック広島をよろしくお願いいたします。
さいごに共同開催したスタッフの紹介をします

- 柳本さん(メイン主催)
- 伊藤(共同主催)
- くーみんさん(共同主催)
- けんとさん(共同主催)
- akaraさん(サポートスタッフ)
- かとうさん(カメラマン)
AEROFORGEDYNAMICS株式会社

この2日間密着取材をして頂きましたAEROFORGEDYNAMICS株式会社様の池田さんと藤井さんです。
ジョイテック広島のパートナーとして動画事業に関わって頂いております。
普段はドローンを使った撮影やロボティクス事業を展開しています。
気になる方はホームページをご覧ください。














